フィリピン・ターラックの残念なところ3つなど正直レビュー!

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解決するあなたのお悩み
  • ターラックって治安どうなん?危ない?
  • 物価って安い?生活できる?
  • そもそも行く価値ある?何もないって本当?

わかる。めっちゃわかる。

私も行く前、同じこと思ってたもん。

しかもマニラとかセブみたいに、日本語の体験談が転がってない…!

ぽり
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そこで今回は、私がターラックに合計7ヶ月住んでみて感じたことを、残念な所も良い所も正直に書くよん。

住んでた場所とかご飯とか、実際に行ったときの写真をたくさん使っていく!

この記事を読めば、

この記事でわかること
  • ターラックが「自分に合う街」か判断できる
  • 住むならどんな心構えが必要かわかる
  • 観光で行くべきか判断つく

ぜひ最後まで楽しみにみてねん。

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ターラックの基本情報

川沿いに住んでる先住民だそうな

「Tarlac city」は日本語だと「ターラック/タルラック/タルラク」って表記ゆれするけど、この記事では読みやすさ優先で「ターラック」に統一するね。

ターラックって、観光地というより「生活する街」寄り。

派手さはないけど、モールも店も一通りあって、地方都市のイメージ。

ターラックはどこ?

引用:Googleマップ

ターラックはルソン島側のエリアにある街。

マニラほど都会じゃないけど、ガチ田舎でもない。

「田舎すぎず都会すぎない」って言葉がしっくりくる場所。

ターラック州とターラック市の違い

ここ混ざりがちなんだけど、

  • ターラック州:地域(県みたいなイメージ)
  • ターラック市(Tarlac City):その中心になる市

この記事で話すのは基本「ターラック市(Tarlac City)」のことね。

街の雰囲気・規模感

ターラック
ターラックの日常

中心部はモールや飲食店がまとまってて、生活は回しやすい。

一方で少し外れると、住宅地やローカル感が強くなる。

都会の便利さと、地方の落ち着きが混ざってる感じ。

アクセス(マニラ/クラークから)

Screenshot

フィリピンあるあるで、渋滞や途中停車で時間はブレるけど、目安としてはこんな感じ。

マニラ → ターラック(バス)

  • Philippine Rabbit(アベニーダ発):約3時間ちょい目安
  • Cisco Bus(クバオ発):約4時間前後目安
  • Five Star(クバオ発):約2〜3時間目安(道路状況で変動)

朝出発のほうが時間が読みやすい。夕方〜夜は渋滞で伸びやすいです。

クラーク方面 → ターラック(バス)

  • First North Luzon Transit(マバラカット周辺から):約1時間前後目安
  • Partas(同方面):約1時間前後目安(本数はタイミング次第)

空港から直接よりも、近くの乗り場に出てからバスに乗る流れになりやすいと思っておくと安心。

気候(ざっくり)

ターラック

基本はあったかい(暑い寄り)。

日本の冬みたいな寒さはなくて、年中「夏っぽい」感覚でOK。

  • いちばん暑い目安:5月(平均気温30℃)
  • いちばん涼しい目安:1月(平均気温26℃)
  • 雨が多い目安:7〜9月(特に7月がピーク)

ターラックの3つの残念なところ

ここからは、住んでみて「うーん…」ってなった所。

ターラックって“生活の街”としてはアリなんだけど、期待の方向を間違えるとガッカリしやすい。

先に残念ポイントを知っておくと、行ってからのミスマッチが減るよん。

ビーチがない

住宅街が多いですな

まずこれ。海がない。

「フィリピン=ビーチ!」を期待してくると、ターラックは真逆です。

  • 週末に海でのんびり、みたいなのは難しい
  • リゾート気分は基本味わえない
  • “海は別エリアに旅行する”前提になる

ビーチ目的の人は、ターラックを拠点にして「旅行で海へ行く」って割り切りが必要かも。

観光スポットが少ない(絶景ドーン!は期待しない)

ターラックでもどこでもゴミ収集がファンキー

正直、観光で盛り上がる場所は多くない。

私も Kart City 行ったり、Magic Star っていうモール周辺をうろうろできる。

けど、じゃあ「絶景ある?」って聞かれたら…ない。

ターラックの観光で起きがちなこと
  • 最初の数日はそれなりに楽しい
  • でも“何回も行きたい場所”が少ない
  • 結果、モールとご飯が生活の中心になる

「観光を楽しみたい人」向けというより

「生活を楽しめる人」向けって感じ。

めてるものターラックの相性ひとこと
絶景・自然観光低め期待するとズレる
ビーチ・リゾートかなり低い海は別で行こ
ローカル生活高いここが本領
のんびり滞在高め刺激より安定

野犬が多い(住宅地は特に注意)

道に普通に野犬が歩いている

これも地味に怖いポイント。

住宅地に行くと大体野犬がいて、場所によって多い少ないが違う。

私の場合、とある住宅地の一角で

  • 野犬が5匹くらい固まってて
  • 近づいたらめちゃくちゃ吠えられて
  • ちょっと本気でビビった

狂犬病とかもあるし、「慣れ」で済ませるのは危ないと思う。

私が意識してた対策(例)
  • 夜の住宅街を避ける(特に暗い道)
  • 犬が多いエリアはルート変更
  • 近づかれたら走らない(刺激しない)
  • 万が一に備えて、病院や対応方法は頭に入れておく

ターラック5つの良いところ

ターラックのSMにて
ターラックのSMにて きれいな夕焼け

ターラックの良さって、観光で数日いるだけだと気づきにくい。

でも住んでみると「生活のしやすさ」と「ローカル感」のバランスが、じわじわ効いてくるんよね。

ここでは、私が合計7ヶ月住んで感じた“良かったポイント”を、体感ベースでまとめます。

田舎すぎず都会すぎない

マーケットで安くバナナも買える

ターラックは、いい意味で「中間」。

不便すぎないのに、都会ほどゴチャゴチャしてなくて、暮らしが落ち着く。

  • モールやチェーン店があって、最低限の生活は回る
  • でも人混みでヘトヘトになる感じは少なめ
  • 「刺激は少ないけど、生活は安定」みたいな立ち位置

物価は高くない(ストリートフードが強い)

マミという食べ物 これで150円くらい
270円くらい!

生活費がそこまで重くなりにくいのは、普通に助かった。

特にストリートフードは「安い・早い・うまい」の三拍子で、日常に溶け込みやすい。

外国人がほぼいない(ローカル感が濃い)

地元の人しかいない

ターラックは、マニラやセブと比べて外国人がかなり少ない印象だった。

SMに行った時にアメリカンかヨーロピアンっぽい人を4人くらい見たけど、それ以外ほぼ現地の人。

これ、何が良いかというと

  • ローカルの空気を体験できる
  • 観光客向けじゃない日常が見える
  • 逆に、自分がめっちゃ珍しがられる

私の場合、めっちゃ「アニョハセヨ」って言われた。

たぶん韓国人に見えたんだと思う(あるある)。

ここは「外国人が少ない=逆に不安」って人もいるから、次の治安パートで補足するとバランス良いよ。

温暖な気候(寒いの苦手なら助かる)

日本の初夏〜真夏くらいかな

ターラックは基本あったかい(暑い寄り)。

今バギオにいると寒いってなるけど、ターラックはその真逆だった。

体感のまとめはこんな感じ

  • 寒さで動けない、が無い
  • 薄着で生活できる
  • ただし暑さが苦手な人にはキツい可能性あり

写真入れるなら、日差しの強さや空の感じが分かるやつが雰囲気出る。

地元民みたいな生活を送れる

ターラックの年末年始 若者が朝8時まで騒ぎまくっていた

ターラックは「観光する街」ってより「生活する街」。

本当にこれといって行くところが少ないから、良くも悪くも生活が地元化する。

  • 同じ店、同じ道、同じモールに落ち着く
  • イベントや観光より、日々のルーティンが中心になる
  • そのぶん、現地の生活を肌で覚える

こういう人にはハマると思う

  • フィリピンで“ローカル生活”を体験したい
  • 観光より生活のリズムが好き
  • 派手さより落ち着きを優先したい

ターラックの観光場所

ターラックは「観光で大満足!」って街じゃない。

でも、暇つぶしできる場所はあるし、生活目線なら十分楽しめる。

行ってみた場所(市内)

Kart cityにバンドが来てたい
kart cityにはボーリング場もあり
ゴーカートあり
  • Kart City:遊び枠。体動かしたいときに助かる
  • Magic Star Mall 周辺:モールついでにうろうろ枠
  • SM City Tarlac:観光じゃないけど、滞在中に一番行く率高い場所

ターラックはどんな人におすすめ?

ターラックはハマる人にはハマる。

逆に、目的が違うと「思ってたんと違う」になりやすい。

なので、合う人・合わない人を先に整理しとくね。

おすすめな人

  • 田舎すぎず都会すぎない場所で暮らしたい 生活は回るけど、都会みたいに疲れにくい
  • ローカル感を味わいたい 外国人が少なくて、現地の空気が濃い
  • 観光より“日常”を楽しめる カフェ、モール、屋台、ご飯、散歩みたいな暮らしが好きな人向け
  • 物価を抑えて生活したい ストリートフードも含めて、日々の出費が重くなりにくい

あまりおすすめしない人

  • ビーチやリゾートを毎週楽しみたい 海目的だと物足りない
  • 絶景や観光スポットをガンガン回りたい 観光地としての強さは弱め
  • 刺激がないと飽きるタイプ “遊びの選択肢”は少なめで、生活はルーティン化しやすい
  • 野犬が苦手でストレスになりやすい 特に住宅地は場所によって注意が必要

ターラックのよくある質問(FAQ)

ここからは「結局そこどうなの?」って聞かれがちなやつを、まとめて答えるよん。

Q. 治安はどう?危ない?

橋の上はいつも大渋滞

私はターラックで生活してて、「治安悪いな」って強く感じたことはない

もちろんどこでもヤバい人がゼロとは言えないけど、過剰にビビる必要はないと思う。

私が意識してたこと(最低限)

  • 夜の暗い道は避ける
  • 現金やスマホを見せびらかさない
  • 人が少ない場所に一人で突っ込まない

Q. ターラックって観光できる?

ターラックのきれいな夕焼け

正直、観光目的だけだと弱い

「遊ぶ場所はあるけど、絶景ドーン!リゾート最高!みたいなのは期待しない方がいい」って感じ。

目的ターラックの相性
ローカル生活・日常体験
のんびり滞在
観光メイン(映え/絶景)
ビーチ旅行×

Q. MMBS(語学学校)ってまだある?

結論、今は閉校してたよ。

私は2013年にMMBSに行ってたんだけど、私が最近見たときはもう廃墟みたいな雰囲気になってた。

ターラックは「観光」より「生活」の街だった

生活感あって良いところ 観光には向かないかな

ターラックは、田舎すぎず都会すぎないちょうどいい街。

観光でテンション上げる場所じゃなくて、暮らして良さが出るタイプです。

残念ポイントはこれ

  • ビーチなし
  • 観光スポット少なめ
  • 野犬エリアは注意

良かったところはこれ

  • 物価がそこまで高くない
  • 外国人が少なくてローカル感つよめ
  • あったかくて過ごしやすい
  • 地元民みたいな生活ができる

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