【フィリピン59日以上滞在者向け】観光ビザ延長方法2ステップで解説
どーも、ぽりです!
いきなりですが、フィリピンに59日以上滞在する予定の人、こんなことで迷ってませんか?
- 初回の延長はオンラインでできたけど、2回目もオンラインでいける?
- 申請の途中で「ACR I-Card番号」って出てきた…なにそれ?
- 結局イミグレーション(BI)に行く必要ある?費用いくらかかる?
「2回目もオンラインでサクッと終わるっしょ」って進めたら、最後にACR I-Card番号入力が出てきて終了。笑
そこでこの記事では、59日以上滞在する人向けに、観光ビザ延長を2ステップで整理します。
この記事を読めば
- 2回目以降の申請方法
- どこまでオンラインでいけるのか
- 「2回目は何を準備してBIに行けばいいのか
が、ざっくり見えるようになります。
サクッといくよん。
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ステップ①:初回延長(Visa Waiver)で「まず59日」まで伸ばす
59日以上フィリピンに滞在するなら、まずは初回延長(Visa Waiver)でいったん「59日ライン」まで伸ばします。
私はここはオンライン or 移民局(BI)どちらでも申請できると分かっていたので、先に片づけました。
初回延長のやり方(手順)は別記事で詳しくまとめるので、ここでは概要だけにします。
フィリピンの観光ビザ延長をオンラインで申し込む手順5つを紹介

ステップ②:移民局(BI)で2回目の延長+ACR I-Card手続きをする

ここからが、59日以上滞在する人が一気に「え、聞いてない…」ってなりがちなゾーン。
私は2回目もオンラインでいけると思ってたんだけど、最後にACR I-Card番号入力が出てきて詰みました。
結果、移民局(BI)に行って手続きする流れに。
前提①:2回目はオンラインで完結しない
- オンライン申請を進める
- 最後の方で「ACR I-Card Number」入力欄が出る
- 持ってないので進めない
この流れでした。

59日以上滞在する人は最初から「2回目はオンライン完結しないかも」で予定組んだ方が安全です。
前提②:La unionの移民局での内容
私は、La unionの移民局で手続きしました。
その前提で話を聞いてもらえたらと思います。

2回目のビザ延長に必要だったなもの
「ACR I-Card」をつくるから、顔写真は必要だとネットに書いてありました。
私は一応持っていったのですが、結局使わなかったですね。
当日の流れ(窓口で何をする?どこに行く?)

私のケースはこんな感じ。
- 書類渡されて書く(主にパスポート情報、誕生日・住所などの情報)
- VISA WAIVERの確認される(スクショは持っていった方がいい)
- 支払い
- レシートなど控えを受け取って終了
①書類渡されて書く
主にパスポート情報、誕生日・住所などを書きます。
自分が今住んでいる住所さえおさえておけば、あとはパスポート情報等から書類は埋められます。
あと、「Regular」と「Express」を選ぶ欄があります。
これは職員に聞いたら、
- Regular〜手続きに3日かかる
- Express〜即日
ってなことで、Expressにしました。
後述しますが、Expressを選ぶと3,000ペソ追加で払うことになります。
②VISA WAIVERの確認される
私は、VISA WAIVERをオンラインで申請しました。
ですので、申請したことがわかる画面の提示を求められました。
いつまでが滞在期限なのかということを、知りたかったみたいです。

③支払い

全部で「9,915ペソ」かかりました。高いっ!!
(日本円で約2万6,400円! ※1ペソ約2.66円計算 2026年1月現在)
詳細はこちらです。


④証明書・レシートなど控えを受け取って終了

レシートや証明書を受け取ります。
全部、30分くらいで終了しました。

ACR I-Cardはいつできる?受け取りは必要?
私のケース(2026年1月・2回目延長でBI窓口に行ったとき)はこうだったよ。
いつカードできる?
「2週間後にできる」って言われた。
受け取りは必要?
窓口では 「カードが手元になくても、空港の出国とかで提示を求められたらレシート(支払い控え)を見せればOK」 と言われた。
絶対にその場で受け取らないとダメ、という扱いではなかった。
ただし注意点があって、
だから私は、受け取りに行く。
オンライン申請できる場合・できない場合

まず、この表は「観光ビザ延長のどの回(どの期間帯)を、オンラインでできるか/窓口に行く必要があるか」をまとめたものです。
オンライン申請できる場合(Mode が OAPS)

表だと、オンラインでできるのはこの3つ。
- Visa Waiver(初回の延長)→ OAPS
- 2nd〜5th month extension → OAPS
- 7th〜12th month extension → OAPS
ポイントはこれ!
オンライン申請できない場合(Mode が BI Office)

表だと、窓口が必要なのはこの2つ。
- 1st Extension → BI Office
- 6th month extension → BI Office
つまり、ざっくり言うと
最初の延長の次(1st Extension)” と 6ヶ月目の延長は、「窓口」ってこと。
「2nd〜5th month」ってなに?
この表の “2nd〜5th month extension” は、回数というより 滞在期間のゾーンの話だと思ってOK。
- 初回の延長(Visa Waiver)で「まず59日」まで伸ばす
- その次の延長(=表の 1st Extension)は窓口
- さらにその後、滞在が2〜5ヶ月帯に入る延長はオンライン枠に戻る
- 6ヶ月帯でまた窓口
- 7〜12ヶ月帯はオンライン枠
フィリピンの観光ビザ延長に関するよくある質問
滞在59日を超えると何が変わる?(ACR I-Cardが必要になる?)
基本的に、59日を超えて滞在する人はACR I-Card(外国人登録カード)が関係してくるよ。
延長だけのつもりでも、2回目以降で 追加手続きや追加費用が発生しやすくなるのがポイント。
2回目の延長はオンラインでできる?できない?
私のケースは、オンライン申請を進めたら最後に ACR I-Card番号入力が出てきて止まり、結局BI窓口に行ったよ。
なので実用的には、「2回目はオンラインで完結しない前提」で準備しましょう!
ビザ延長は何日前にやるべき?
目安としては、期限の2週間前くらいから動くのが安心。
実際に私も2週間前に動いたので、
「あっ、延長2回目は窓口に行かないといけないんだ!」
とわかって、対応できましたからね!
期限ギリギリだと、混雑・書類不備・休業日などで詰むリスクが上がりますよ!
まとめ
- 59日以上滞在するなら、まずは初回延長(Visa Waiver)で「いったん59日ライン」まで伸ばす。
- そして2回目は、基本は移民局(BI)で手続きする前提で動く。
- 私のケースは2回目で合計9,915ペソ、Expressは追加3,000ペソで「I-Cardは2週間後」だった。
結局、いちばん大事なのは「オンラインでいけるっしょ」の思い込みを捨てて、2回目はスケジュールに余裕を持つこと。
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