警察官を辞めた後悔はある? 結論:後悔なし!その理由3つと退職後のリアルを解説
もしこの記事を見ているということは、
「仕事辞めてぇぇぇ!」
って思っているのではないでしょうか?

わかります。私も、辞める前はずっと悩んでました!
私は警察官として6年間勤務して、20代で巡査部長に昇任までしました。
それでも最終的には辞める選択をしました。
そこで今回は、「警察官を辞めた後悔はあるのか?」について、辞めて4年経った僕の結論と、退職後のリアルな話をお伝えします。
この記事を読めば、辞めた後の現実と、後悔しないための考え方がわかりますよ。
ぜひ最後までご覧ください!
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結論:警察官を辞めた後悔は「今はない」

結論からいくと、今の僕は後悔してません。
警察官を辞めてから、気づけば4年。
いろいろあったけど、今は「辞めてよかったな」と思える状態です。
公務員を辞めたあとの3つの末路ということで、記事を書きました。
気になったら読んでいただけたら嬉しいですっ!

警察官を辞めて後悔していない3つの理由

ここでは、警察官を辞めて後悔していない3つの理由をご紹介します。
順番にいきます!
理由①:個人事業主としての挑戦が楽しい

今、個人事業主として仕事してるんですが、これが普通に楽しいです。
クライアントさんがみんな良い人ばかりで、「世の中こんな優しい人いるん?」ってなる。
しかも今は、尊敬している方々と仕事できていて、理不尽なことがほぼない。これがデカいです。
ただし、全部自分の責任
個人事業主って自由だけど、良くも悪くも全部自己責任です。
- 稼げるか稼げないか
- 仕事を取れるかどうか
- 確定申告も含めて、全部自分でやる
これはこれで大変ですが、楽しいですね。
たまに会社員の方がラクだなと思うこともある
正直たまに、「会社員の方が気持ち的にラクかも」と思う時もあります。
会社員も大変だけど、働けば安定して給料が入るのは安心感がある。
それでも僕は今のところ、挑戦できるこの働き方が好きです。
理由②:人間関係で悩むことがない

これは大きい。
警察って、もちろん良い人もたくさんいるんだけど、組織特有の上下関係とか、気を使う場面が多いじゃないですか?
僕はそこに悩むことが多かったです。
でも今は、基本的に
- 合わない人とは距離を取れる
- 合う人とだけ仕事できる
- 変なストレスを抱えにくい
この状態になりました。
もちろん、個人事業主を始めてばっかりのときは、めちゃくちゃ理不尽な思いもして、

あ、無理かも。
って思ったことは何回もあるけども笑
人間関係の悩みって、人生のHPをゴリゴリ削ってくるんですよね…。
それが減っただけで、「辞めてよかった」が積み上がりました。
理由③:場所に縛られずに働ける

今、僕はフィリピンで生活してます。(5ヶ月間限定で)

これ、警察官を続けてたら多分できてない。
というか、できるわけない(物理)。
個人事業主だからこそ、
- 好きな場所で
- 好きな環境で
- 自分のペースで
働けるようになりました。
もちろん責任は全部自分に返ってくるけど、
それでも「人生の自由度」が上がったのは間違いないです。
とはいえ、辞めて“一度も”後悔しなかったわけじゃないですね。
ここ、正直に言います。
「じゃあ1ミリも後悔なかったの?」って言われたら、そんなことないです。
むしろ、警察官を辞めて後悔していた時期もありました。
警察官を辞めたことを後悔した瞬間:稼げなくて地獄だった3年間

辞めたあと、僕はすぐに稼げたわけじゃなくて、3年くらい全然稼げませんでした。
いや、ほんとにキツい。
シンプルに「お金がない」って、精神にくる。
で、当時の僕は何をしたかというと……
稼げなくて警察の試験を受けに行く
はい、警察の試験を受けに行きました。
- 自分がいたところ(前の県警)も受けた
- 他の県警も受けた
- 合計4回くらい受けたけど、全部ダメだった
結果は、
この時は、「あ、わい、戻る道も塞がれた」ってなりました。
ただ、今思えば、このときは「個人事業主で食っていくぞ!」という覚悟が決まってなかったんですよね。
だから、「じゃあ今の道で腹くくるしかない!」って切り替えられた気もします。
今は楽しい!でも未来はわからん(だから今を全力で生きてる)

今は、個人事業主でなんとかご飯を食べられるようになって、仕事も楽しいし、環境も最高です。
ただ、個人事業主って安定はしないんですよね。
1年後、2年後、どうなってるか正直わからない。
(急に仕事なくなる可能性もゼロじゃないし)
だから僕は、今を精一杯生きてます。
「将来の不安は正直ありまくり!」笑
だから、「どうやって生き延びていくか!?」
ということを毎日考えて、試行錯誤しながら生きています。
ちなみに現在は、主に
- Webライター
- ブロガー
で、ご飯を食べています。
警察官を辞めて後悔した?でよくある質問

警察官を辞めて後悔した?に関するよくある質問をまとめました!
警察官辞めるのもったいないって言われる?
めっちゃ言われました!
友人や親戚からは、だいたいこれ。
- 「公務員なのに?」
- 「安定あるのにもったいない」
- 「せっかく受かったのに」
ただ、親や妻は比較的フラットで、
「やりたいことあるなら辞めてもいいんじゃない?」って感じでした。

周りの理解があったのは、正直めちゃくちゃ助かりました。
警察官を辞めてよかった?
現時点では、辞めてよかったと思ってます。
たださっきも言った通り、個人事業主って安定しないので、
1年後2年後、どうなってるかはわからない。
でも今は、
これがめちゃくちゃ楽しいです。
「辞めなかったらできなかったこと」が増えたのは、確実にプラスでした。
まとめ:警察官を辞めたことに後悔はなし!
- 警察官を辞めても、辞めなくても、どっちが正解って決まってるわけじゃない
- 結局は、自分が選んだ道を「正解にしていく」しかない
- 命が亡くなるときに、生きてて良かったという選択をしよう!
結論、私は警察官を辞めたことを全然後悔していません。
大事なのは「辞めるかどうか」より、辞めた後にどう生きたいかを具体的にすることです。
あなたの人生なんで、最後に決めるのはあなたでOK。

ぜひ一緒に、一歩ずつ前へ進めていきましょう!

